三流備忘録OracleのSQL PL/SQL 関数 ついての備忘録
ホーム >> PL/SQL備忘録 >> データ型

データ型

データ型一覧

データ型説明
VARCHAR2(size) 可変長の文字データを格納。sizeに指定できるのは1〜4000。
CHAR(size) 文字のデータの長さがsizeバイトの固定長の文字データを格納。sizeに指定できるのは1〜2000。何も指定しないとsizeは1となる。 文字のデータサイズにかかわらず指定したsize文確保する。
NUMBER(p,s) 精度がpで位取りがsの可変長の数値データを格納。精度は小数点以下も含んだ全桁指定する。 pに指定できるのは1〜38、sに指定できるのは-84〜127。指定しない場合にはpに38、sに127指定したことになる。
DATE 日付と時刻の値を格納。紀元前4712年1月1日〜西暦9999年12月31日までの日付と時刻を格納できる。
LONG 最大2GBの可変長文字列データを格納する。将来なくなるかも。1つの表に1つのみ指定できる。制約は不可。
CLOB 最大4GBの文字データを格納する。
RAW(size) サイズがseizeバイトの可変長バイナリデータを格納する。最大2000バイト。
LONG RAW サイズがseizeバイトの可変長バイナリデータを格納する。最大2000バイト。
BLOB(size) 最大4GBのバイナリデータを格納する。
BFILE 最大4GBのバイナリデータを外部ファイルに格納する
RAWID BASE64文字列で表された表の行アドレスを格納する。
TIMESTAMP[(s)] DATEの拡張。小数部を含む時刻データを格納できる。sには秒数の少数部0〜9まで指定。指定しない場合6桁になる。
TIMESTAMP WITH TIME ZONE 日付と時刻だけでなく、タイムゾーンによる時差も含まれる。
TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データベースのタイムゾーンに対して正規化された日付と時刻が格納される。
INTERVAL YEAR[(y)] TO MONTH 日付ではなく、年や月で表現された期間を格納。
INTERVAL DAY[(y)] TO SECOND 日付ではなく、日数と時、分、秒で表された期間を格納。