三流備忘録

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表領域の断片化の解消

説明

Oracleでオブジェクトなどの削除により、割り当てられた領域は開放される。
さまざまな箇所で確保された領域であれば、空き領域は断片化する。
開き領域の調査
SELECT * FROM DBA_FREE_SPACE
複数行あれば断片化している。

※メモ
DBA_FREE_SPACE 表領域内の使用可能エクステントを表示
DBA_SEGMENTS セグメントに割り当てられた記憶域を表示
DBA_EXTENTS 表領域内のセグメントを含むエクステントを表示

断片化の解消方法@

連続する空き領域を結合する場合には以下を実行
ALTER TABLESPACE 表領域名 COALESCE;

断片化の解消方法A

連続していない領域が断片化している状態を解消するには、
EXPORT後、オブジェクトを削除してIMPORTする。、

断片化の解消方法B

ALTER TABLE テーブル名 MOVE TABLESPACE 表領域名
表領域名には、現在の表領域を指定も可。
実行後、インデックスを再作成する。(ROWIDが変わるから)

※メモ
ALTER TABLE テーブル名 MOVE 新規セグメントまたは表領域への表の移動