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表領域の断片化の解消
説明
Oracleでオブジェクトなどの削除により、割り当てられた領域は開放される。
さまざまな箇所で確保された領域であれば、空き領域は断片化する。
開き領域の調査
SELECT * FROM DBA_FREE_SPACE
複数行あれば断片化している。
※メモ
DBA_FREE_SPACE
表領域内の使用可能エクステントを表示
DBA_SEGMENTS
セグメントに割り当てられた記憶域を表示
DBA_EXTENTS
表領域内のセグメントを含むエクステントを表示
断片化の解消方法@
連続する空き領域を結合する場合には以下を実行
ALTER TABLESPACE 表領域名 COALESCE;
断片化の解消方法A
連続していない領域が断片化している状態を解消するには、
EXPORT後、オブジェクトを削除してIMPORTする。、
断片化の解消方法B
ALTER TABLE テーブル名 MOVE TABLESPACE 表領域名
表領域名には、現在の表領域を指定も可。
実行後、インデックスを再作成する。(ROWIDが変わるから)
※メモ
ALTER TABLE テーブル名 MOVE
新規セグメントまたは表領域への表の移動