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項目

 ODBCの設定(Access+Oracle)

ODBCの設定例

 【環境】WinXP+Access2000にて

 (1)データソース(ODBC)を開く
    [コントロールパネル]-[管理ツール]-[データソース(ODBC)]をクリック

 (2)「ODBCデータソース アドミニストレータ」画面の[システム DSN]タブを選択

 

   (3)[追加]ボタンをクリックして適切なドライバを選択する。
 ※環境によって選択するドライバは違います。

 

 (4)「Oracle ODBCドライバ構成」に入力する。

 

    データソース名  :適当な名前
    説明       :なくてもいい
    TNSサービス名 :接続するDBのサービス名
    ユーザーID   :接続するユーザーのパスワード

 (5)入力後[接続テスト]ボタンをクリックして、「ユーザー名/パスワード」を入力して「OK」ボタンを押す。
      (6)正常に接続できたら「Oracle ODBCドライバ構成」の「OK」ボタンを押す。
    「ODBCデータソース アドミニストレータ」画面の[システム DSN]タブに追加される。

ODBCを利用したリンクテーブルの作成例

 (1)任意のアクセスを開き、[テーブル]を選択し右クリックてメニューを表示する。

 

 (2)「テーブル」のリンクを選択し、ファイルの種類で「ODBC Database()」を選択する。

 

 (3)「データベースの選択」画面にて[コンピュータデータソース]タブを選択し、作成したデータソースを選択する。

 (4)「Oravle ODBCドライバ接続」画面にて「パスワード」を入力し[OK]ボタンをクリックする。

 

 (5)「テーブルのリンク画面」からリンクするテーブルを選択して「OK」ボタンを押す。

   ※[パスワードの保存]にチェックを付けないとその都度パスワードを入力するので面倒。
 

 (6)リンクテーブル作成完了。

 


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